書籍 『薬を止めると病気が治る』
本の著者は、「免疫革命」で一般にも有名になった新潟大学大学院医学部の阿保 徹教授です。
とりわけ、体にストレスとなるのは「消炎鎮痛剤」と「ステロイド剤」です。
ステロイド剤は救急救命に必要な場合があり、そのようなケースまでの使用まで私は否定しません。
しかし、この2剤を病気治療に使い続けることには産生できないのです。
いずれも作用が強く、交感神経を緊張させて血流障害を起こし、顆粒球による
組織破壊を促すという点で「病をつくる薬」の代表格だからです。
私がみなさんに伝えたいのは、「薬に頼っていては病気は治せない」ということであって、
薬を絶対に使ってはいけない、病院の治療がすべて悪いということではないのです。
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私も小学生の頃から頭痛もちでした。なぜか3日に一度くらいはわりと激しい頭痛に悩まされていました。
中〜高校生の時には比較的に落ち着きましたが、常に鎮痛剤は常備していないと不安でした。
社会人になりまた頭痛の症状が頻繁にあらわれ、鎮痛剤を飲むのが当たり前で当然でした。
『薬で頭痛の痛みは消えるけど、頭痛がでる体質は治らないんだ』 と実感していました。
薬を飲めば飲むほど、頭痛が起きる間隔は短かったように思います。
鎮痛剤は血流を悪くさせて、冷えの原因にも繋がっていたのかと気づいたときには、
体調も悪く、夏でも冷えが酷かったのを思い出します。