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自分の力でガン(病気)を克服するということ 1 



 なぜガンが増えているのか

 自分が癌に侵されているとわかった時、当然病院の治療を受ける方が大半だと思います。
 でも私は病院の治療を受けずに、自分の力で『癌』を克服したいと思っています。

 最近では西洋医学による癌の治療に警告を鳴らす方も多くなりました。
 その中の一人で、「免疫革命」で一般にも有名になった新潟大学大学院医学部の阿保 徹教授がいます。
 以下は阿保教授の書籍から抜粋した内容をまとめたものとなります。

 なぜガンは増え続けているのか?

 
 @  日本人の高年齢化

 日本の社会が豊かになり、体力勝負のような重労働が減り、衣食住が豊かになって長生きできるように
  なりました。 ガンは30代後半から増えはじめ、50代以上はガン年齢と言われており、
  年齢が高くなればなるほど増えてきます。
 長生きできるということは非常にいいことですが、昔より格段にガンが増えているのは長生きをして
  ガン年齢に達する人が多くなったのが大きいからという理由が1つめにあります。

 A  早期発見・早期治療による原因

 早期発見・早期治療は確かにいいことなのですが、ガンは小さいものなら気づかないうちに
  消えて治る可能性 もあります
現代医療が発達したおかげでCTやMRI などで小さなガンでも
  見つけることができます。
 ガン細胞が発見された時、ガンをとったり小さくすることに力を最大限に注ぎます。

 『手術』・『放射線治療』・『抗ガン剤』この3点セットの濃厚治療は、かえってガンと闘う患者の
  体力を失わ せることになる場合もあることを忘れてはなりません。
 

 小さなガンに対しても濃厚治療をすることにより、結果的に患者の免疫力を落として、
  1・2年経つと再発させる 結果になり易いのです。


 ガンにならないための6箇条


 1.働き過ぎをやめ十分な睡眠を取る
 2.心の悩みを抱えない
 3.腸の働きを高める
 4.血行をよくする
 5.薬漬けから逃れる
 6.ガン検診は受けない

●ガンになりたくなかったら、ガン検診を受けるのはやめましょう→恐怖が発ガンを促す


ガンとわかったら実施すべき4箇条


 1.生活パターンを見直す
  (働く時間を減らし、睡眠時間を増やし、心の悩みを取り除く)

 2.ガンの恐怖から逃れる
  (古いガンの常識を捨てる:不治の病、治療を急ぐなど)

 3.消耗する治療は受けない、続けない
  (現代医療の誤った治療を受けない)

 4.副交感神経を刺激し免疫力を上げる工夫をする



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ガンという病気が自分の力で治せると学んだ時に、人間の力(自然治癒力)は本当に凄いと思いました。
人間のこの自然治癒力こそ、副作用無しの万能薬です。

自分の身体の中に出来たものは自分の力で処理できるはずです。
その為には自らの生活習慣を振り返り、 自己治癒力を最大限に高めるような生活環境と精神安定(こだわりを捨てる)が必要です。  

 

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